勘違いしがちな三井住友カードorJCBカード20%還元キャンペーンの違いを解説します

どうも、すまらくです。

クレジットカードにあまり縁のない生活をしてきた方でも「キャッシュレス20%還元」は気になるところではないでしょうか。

今回はよく勘違いしがちな「三井住友カード」と「JCBカード」の20%還元キャンペーンについて解説します。

それぞれ非常に大きい還元額なので、しっかりと違いを把握してバランスよく活用していきましょう。

まずはここから! ☆カード年会費に注意してください。
※オンライン入会なら初年度会費無料
三井住友カード(クラシック)▶︎オンライン入会
三井住友カード(リボスタイル)▶︎オンライン入会
JCBカード▶︎オンライン入会デスク
(JCBは家族カードも1枚に付き20%対象。本会員と同時発行で初年度会費無料)

キャンペーン対象の支払い方法が違う

◯三井住友カードは全てのカード決済が対象
◯JCBカードはQUICPay(ApplePay/GooglePay)決済が対象
大きく分けて2つの違いがあります。

三井住友カードはクレジットカードで支払いができるものであれば「全てのお買い物」が対象です。

JCBカードは「QUICPay(ApplePay/GooglePay)」での支払いが対象です。

還元キャンペーン対象の利用用途に限れば「三井住友カード>JCBカード」となっています。

それぞれのキャンペーン活用方法は後述しますが、JCBカードが使いにくいからダメという訳ではありません。

家計全体で20%還元を目指す為にバランスのいい使い分けを目指しましょう。

キャッシュバック上限額が違う

◯三井住友カードは最大12000円CB
◯JCBカードは最大10000円CB
どちらもキャンペーン期間中に対象カード一枚につきもらえる還元の総額です。

三井住友カードは最大60000円まで20%還元(12000円)です。

JCBカードは最大50000円までの20%還元(10000円)となってます。

還元対象の上限を超えた分はキャッシュバックされません。

どちらもエントリーを忘れたらキャンペーン無効

◯三井住友カードは「アプリのVPASSログイン」が必要
◯JCBカードは「エントリーページ」から参加
それぞれのキャンペーンには参加条件があります。

三井住友カードはスマートフォンアプリ「Vpassアプリ」へのログインが必要です。
※インターネットサイト「Vpass」からのログインは対象外なので注意が必要です。

JCBカードはキャンペーン応募が必要です。
※インターネット応募と電話応募が選べます。

それぞれキャンペーン詳細ページを確認してください。
▶︎三井住友カードキャンペーン詳細
▶︎JCBカードキャンペーン詳細

本カードor家族カードによるキャンペーン対象の違い

◯三井住友カードは本カード1枚ごと
◯JCBカードは各カード1枚ごと
▷三井住友カードの場合、家族カード利用は本カードとの合算で還元されます。
※本カード+家族カードの合算でキャッシュバック上限12000円

▷JCBカードの場合、家族カードも一枚ごとにキャンペーン対象になります。
※本カードと家族カードでそれぞれキャッシュバック上限10000円

複数枚発行でキャンペーン参加したい場合の違いについて解説します。

三井住友カードの場合は本カード発行が条件なので、「クラシックカードVISA」「クラシックカードmaster」「リボスタイル」とそれぞれ発行する必要があります。

JCBカードの場合は「JCBカード」を一枚発行すれば、「家族カード」で家族分の参加が可能です。

事情により本カードが発行できない、審査が通らないという場合でも、家族の本カードを通して家族カードを発行することも可能になります。

このように、カード発行枚数による参加しやすさでは「JCBカード>三井住友カード」となっています。

まとめ ◯三井住友カードは参加したい枚数ごとに本カード審査が必要
◯JCBカードは家族カードでの参加が可能

【重要】キャンペーン活用方法(応用方法)の違い

◯三井住友カードは使い道が豊富!
◯JCBカードはQUICPay+対応店で生活費決済に当てよう!
三井住友カードの20%還元キャンペーンはVISAカード加盟店での支払いが対象です。

特に今回のキャンペーンでは「電子マネーチャージ」「税金の支払い」の支払いも対象となってます。

キャンペーン案内窓口でも「支払い先に制限はありません」という案内がありました。

そこで三井住友カードを使う場合は「生活に欠かせない高額な支払い」に充てる。

もしくは「nanaco」チャージしてコンビニ収納の税金や公共料金の支払いに充てるのが今考えられるベストな応用方法だと思います。


一方でJCBカードは「QUICPayプラス加盟店」での利用という制限がついています。

そこで特別に高額な支払いもなく、日常生活で20%還元を使い分ける方法として以下に分けるのがベストだと考えます。

①日常的な生活費はJCBカード(QUICPay)で1枚あたり5万円まで支払う

②税金などコンビニ収納の支払い用に1枚あたり6万円分のnanacoチャージをしておく

まとめ ◯三井住友カードはQUICPayキャンペーン対象外の支払い先に充てよう!
◯JCBカードはQUICPay対応で「絶対に生活に欠かせない」支払いに充てよう!

【まとめ】どちらもバランスよく活用しよう!


三井住友カードとJCBカードの違いはいかがでしたか?

私自身は三井住友カードでnanacoチャージした上で、「各種税金」や「水道料金」の支払いに充てる予定です。

JCBカードは「ガソリン代」「被服費」「スーパー」「百円均一」「クリーニング」など、日常の「絶対に必要なもの」に限定して生活費20%還元を目指したいと思います。

どちらのクレジットカードも発行までに一定の審査期間があります。

キャンペーン参加者が増えれば、発行手続きが遅延したりキャンペーン早期終了の可能性が出てきます。

どちらか一方ではなく、どちらにも参加して、どちらにも乗り遅れずに「20%還元生活」を目指しましょう!

最後に! それぞれのカードには年会費が発生するので注意が必要です。
※オンライン入会なら初年度会費無料
三井住友カード(クラシック)▶︎オンライン入会
三井住友カード(リボスタイル)▶︎オンライン入会
JCBカード▶︎オンライン入会デスク
(JCBは家族カードも1枚ごとに20%還元対象。夫婦で1枚ずつ参加可能。本カードと新規家族セット申し込みでダブル初年度会費無料。)


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2 件のコメント :

  1. 初めまして。
    三井住友カードの対象者は、新規申し込みだけでしょうか?

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  2. はじめました。Instagramでフォローさせて頂いています。
    記事を参考に三井住友カードを発行したのですが、誤ってゴールドカードをVISA・masterで発行してしまいた。ゴールドでもキャンペーンは記載があったので、キャッシュバックは問題ないですよね?
    来年以降の年会費がかかるので、今年一年で解約し予定です。

    返信削除